果物って低カロリーだし、ダイエットには最適!と思っていませんか?

果物だからと思って食べ過ぎると思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

落とし穴になんてはまりたくない!女性なら誰しもそうだと思います。

太りやすいなんて聞いてないよ~って方!これから太りやすい果物3つをご紹介します。

太りやすい果物の存在を知らなかったという方は、ぜひ1度御覧ください。

バナナ

太りやすい果物の1つ目は…なんと「バナナ」!!

朝バナナダイエットなどで有名なバナナがなんと太りやすい果物に入るなんて…って感じですよね。

そのわけをご紹介致します。

バナナには約70~90kcal近いロリーがあります。対したカロリーじゃないな?と思った方もいらっしゃると思います。

ですが、このカロリーは果物にしてはかなり高めのもの…食べすぎてしまうと結構なカロリーになってしまいます。

その上、バナナに含まれる「ソルビトール」という成分はお腹の中でガスを発生させ、お腹を張らせてしまいます。

ガスが抜ければもと通りになるのですが、いざ出かけようってときにお腹が貼っていたら太って見えてしまいますよね…

でも、たくさんではなく1日1本~2本程度でいたら何の問題もありません。バナナはエネルギー転換率も良いのでスポーツ前にもオススメです。

パイナップル

太りやすい果物の2つ目は「パイナップル」!さっぱりとした口当たりからは想像できないですよね…

でもさっぱりしているからこそ食べすぎてしまうことも…パイナップルは1つまるまる食べてしまうと約250kcal以上のカロリーがあります。

しかもパイナップルって、切って食べるというよりも缶詰のパイナップルの方が親しみありますよね。

缶詰のパイナップルはシロップ量が200gだとすると、切ったままのパイナップルの約3倍!770kcal近いカロリーとなってしまいます。

いくらさっぱりと食べやすくても注意が必要ですね。パイナップルにもバナナと同じ「ソルビトール」が入っているのでお腹の張りにもご注意ください。

リンゴ

太りやすい果物の3つ目は、「リンゴ」!こちらもバナナと同様かなり意外だったのではないでしょうか。

リンゴが太りやすい原因はカロリーです。リンゴ1個で約120~160kcal程度のカロリーがあります。

リンゴもさくさくと食べやすいので2個とか食べちゃったりなんてしたらカロリーは400kcal超えなんてことも!!!

そう聞くと怖いですよね…。でもリンゴは栄養価も高く、ダイエット食としてはおすすめしたい果物でもあります。

なのでたくさんリンゴを召し上がりたい時は、食物繊維たっぷりの皮ごと食べてくださいね。

まとめ

太りやすい果物を3つご紹介してきましたが、ダイエットのときに食べないでほしい果物というわけではありません。

食べるタイミングと食べる量に気をつけていればむしろダイエットに効果的です。

食べるタイミングは朝!1日の始まりに食べるとカロリー消費もしやすく、身体に残りません。

1日に食べる量はだいたい200gほど、リンゴなら1つでだいたい200gです。

夜に食べてしまうと、体脂肪になりやすいので気をつけてくださいね。

これから果物の美味しい季節になってきます。食べる量とタイミングを気をつけて美味しく果物を食べて下さい^^