ご飯が美味しいとついつい食べ過ぎちゃいますよね、お酒を飲んだときなんかは〆にラーメンを食べちゃった!なんてこともあると思います。

でも翌日後悔したりして…なんとか食べ過ぎを防止する方法はないものか…と思った事も1回ではないと思います。

でもご飯は美味しいし、たくさん食べてしまうのもわかります。

食べ過ぎを防止しようと、「食べ過ぎ 防止」で調べてみても、サプリやダイエット飲料の紹介のサイトに行ってしまったりしてイマイチわからない…

そこで簡単にできる食べ過ぎを予防方法を3つお教えします。無理せず食べ過ぎを予防して食事をより一層楽しみましょう!!

よく噛む

この方法は1番簡単です!それは「よく噛む」こと!

お子さんに30回よく噛んで食べなさいって言ってませんか?実はこれ、食べ過ぎ防止に効果大!

30回ゆっくりしっかりよく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激し、いつもより少ない量でもお腹いっぱいに感じます。

このとき一度にたくさん口にいれるのではなく、少しの量を30回噛んで食べるとより少ない量でお腹いっぱいになります。

なぜよく噛むと満腹中枢が刺激しされるかというと、よく噛むことで唾液が多く分泌されます。唾液には食べ物を糖に分解してくれる力があります。

糖になると血液中に吸収され、血糖値が上昇するので脳がお腹いっぱいになった!と勘違いするためだと言われています。

よく噛むとなんとなく甘く感じるのはそのためです。

食事前にお水を飲むこと

第2の方法は、食事前にお水を飲むこと!お水を飲むことで胃が膨らみ、食事の量を抑えられます。

お水を飲むときに噛みながら飲むとよりお腹いっぱいになりますよ。

お水だけでなく、炭酸水でも効果的です。炭酸と言っても甘い炭酸ではなくなんにも入っていないただの炭酸水を飲むようにしてください。

糖分が多い飲み物ではいくら食べる量が減ったところでもともとのカロリーが多いので、カロリーオーバーになっちゃいますよ!!

食事に集中すること

第3の方法は、あれ?こんなので防止になるの?と思ってしまうような方法です。

それは、「食事に集中すること」これだけです。食事に集中するということは、食事以外何もしないということ(おしゃべりなどは別ですが…)

TVを見ながら…とか携帯電話をいじりながら…とか、何かをしながら食事をしてしまうと脳が別のことに気を取られてしまいたくさん食べてもまだ満腹じゃないよ~?

と食事を続けるように働きかけてきます。これがながら食べの食べ過ぎの原因です。食卓につき、家族との会話を楽しみながらこれが美味しい、この組み合わせが良いなど

料理に集中することで脳も食べることに集中ができるためいつもより少なくてもお腹いっぱいにすることができます。

「料理は目で食べる」と言いますが、これも食べることに集中するの方法の1つです。料理をゆっくり目で見て楽しむことで満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止できます。

楽しく食べ過ぎ防止を!

3つの方法をご紹介しましたが、どれも簡単でお金もかかりません。こんな方法で本当に大丈夫なの?と不安になるかもしれませんが、ぜひ1度試してみてください。

お子さんがいらっしゃるご家庭でしたら、ごはん30回噛むゲームなどイベントにすると自身もお子さんも楽しんで食事できますよ。

食べ過ぎ防止の方法試してみてくださいね。