皆さんはダイエットに挫折したことはありますか?

同じだけ運動しても効果が表れる人とそうでない人に分かれてしまいやる気をなくしたこともあるでしょう・・・。

なぜダイエットの結果が分かれてしまうのか・・・それは痩せにくい体質が原因です!!

体質とだけ聞くと自分は痩せにくい体質だからと諦めそうになりますが、実は痩せにくい体質は生まれ持っての物だけではなく改善していくことが可能なのです!

では、どのように痩せにくい体質を改善していくのか調査した結果を今から書きます。

痩せにくい体質から痩せやすい体質へ改善するには・・・

食事を変えることが一番大切!糖質の摂取しすぎに注意が必要です!

炭水化物抜きダイエットという言葉を耳にしたことはありませんか?

これは現代の人たちは糖質を摂取しすぎているところから来ました。

炭水化物には糖質が多く含まれています。

その為、朝ごはんやお昼ご飯をパンで済ませている人は注意が必要です。

例えば・・パンで済ませていたのをおにぎりに変更⇒おにぎりの白米を玄米に変更。これだけでも痩せにくい体質改善に繋がるのです。

糖質の過剰摂取は冷え性にも繋がります。

体が冷えているということは代謝が悪くなり、体のむくみ解消の妨げになるので必然的に痩せやすい体質作りから離れてしまうのです。

まず、おやつの頻度を減らし、主食を見直すことが必要です。ここを意識するだけでも体質改善に効果が表れます。

食事を変えること以外に補助的な役割を果たすものとは

それは筋トレです。

え?あんなに頑張っていた筋トレが補助的な役割?って思う方もいるかもしれません。

残念ながら筋トレは文字通り補助的な役割しかしてくれません。ではなぜ補助的な役割なのかを説明します。

1・筋トレは正しい方法で行う必要がある。
皆さんが行っている筋トレ方法はどのようなものですか?

正しい筋トレをしていないと中々痩せやすい体質作りに繋がらない可能性があります。

2・筋トレは短期間で成果を出せるものではない。
筋トレをしていてすごくきついのに成果が伴わない。筋トレは短期間で成果が出ないので持続的に行う必要があります。

その為、筋トレだけでは痩せやすい体質作りを効率的に行うのは難しいのです。

ですが、補助的な役割でも必要な方法ですので食事を変えていく中で相乗効果に期待して取り組むと素晴らしい効果が得られます。

ここまで書いてきて如何に日頃私たちが当たり前に取っている食事が体作りにとって大切かが分かってきました。

どんなダイエットも効果がなかったという方、個人差がありますので確かにインターネットで宣伝されているようなサプリメントのようにびっくりするほどの即効性があるわけではないかもしれません。

食事を変えることは最初難しく感じる方もいるでしょう。。。ですが、継続的に見たときに「健康に痩せられる・リバウンドしない・痩せやすい体質

作り」が出来る方法は食事を変えることが一番なのです。無理なダイエットは続けにくい上にストレスもかかります。

これを読んでいただいた方には出来るだけ体に負担がなく、ストレスもかからないダイエット法として試していただきたいです。